| 1: 訃報 (2) / 2: 参考になりました。 (1) / 3: はじめまして (3) / 4: 第三部が始まりましたね (1) / 5: ご無沙汰しております (1) / 6: ご無事ですか? (3) / 7: 真之における楽観主義 (4) / 8: 戦艦 三笠 (3) / 9: 東郷邸跡 (1) / 10: あけましておめでとう (1) / 11: 第9回をお楽しみに! (3) / 12: 日露戦争実記 (1) / 13: ここにも秋山好古の石碑・・ (3) / 14: 掲示板再開 / 15: 【重要】掲示板休止のお知らせ (1) / 16: 旅行記をアップしました (1) / 17: 全壊してしまいましたね…… (1) / 18: 好古筆・・「天壌無窮」の碑 (3) / 19: 真之の『長江航泊心得』 (1) / |
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すでにお聞きおよびかとも思いますが、真之の孫の大石尚子さんが亡くなられてしまいました。
こちらでは新年の御挨拶も差し上げないうちに、残念です。
信じられないですね…。
先月尚子さんのお母様の手紙を知ったばかりなのに…。 合掌。
Yahooのトップページに載ったニュースを帰宅後に見て知りました。
日本海海戦記念祝宴、式典で3度お会いし、オフ会にも飛び入りで来ていただいたり、 息子と一緒に撮った写真をブログに載せて頂いたり、今となっては懐かしい思い出です。 今年の式典でお会いできたらドラマの感想なども伺いたかったのですが、とても残念です。 ご冥福をお祈りします。 |
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初めて書き込みさせていただきます。小説の中に「伊東ゆうこう」の名前が読めなかったのでサイトで検索していたらこのサイトにたどり着ました。ひょっとして飫肥藩出身のかたかなって以前から思っていたんですが。。。内容がよく理解できました。実に完成度の高いサイトだと思います。今後とも利用させていただきますので、よろしくお願いします。個人的な意見ですが、できるだけ多くの10代20代の方にこの小説は、読んでいただきたいと思っています。今の日本の座標が、どのように形成されたのかを考えるためには最高の書籍だと思います。
初めまして。伊東祐亨はドラマではほとんど出て来なくて残念でしたが、私としては「坂の上の雲」を通じて多くの方々に知ってもらいたい登場人物の一人です。
私も10代で初めてこの小説に出会い、20代で熟読したので、ドラマをきっかけに若い人たちにぜひ読んで頂きたいですね。 うちも息子が中学生になったら読ませたいと思っています。その前に、来年からマンガで日本史教育も始めていく予定です。 |
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始めまして、書き込みさせていただきます
坂の上の雲、映像化されることでの臨場感と迫力に驚きつつ 色々調べてこちらにたどり着きました 様々な史料を見ることができ感謝いたします 秋山真之の日清戦争黄海海戦への手紙による批評が 見当たらなかったので一言、既にありましたらごめんなさい
Kさん、ご来訪ありがとうございます。
> 秋山真之の日清戦争黄海海戦への手紙による批評が > 見当たらなかったので一言、既にありましたらごめんなさい その手紙は伝記「秋山真之」の前半に収録されていますが、当サイトの伝記は日露戦争後からの復刻としているため、 該当部分はまだ掲載していません。文字入力はけっこう目が疲れてなかなか捗らないので・・・すみません。 今年まではドラマ関連特集ということで日露戦争の資料掲載をメインとしてきましたが、 日清戦争については来年か再来年に写真資料の掲載だけは始めていく予定です。 真之の手紙は気長にお待ちいただければと思います。
さっそくのお返事ありがとうございます、
分析とその戦術眼の内容もさることながら、 直截な先達の批判を避ける心遣いに触れられる 貴重な文面だったと思います 気長に待たせていただきます
現在掲載中の「軍談」を含め、真之直筆の文章は興味深いものが多くあります。
他にも色々と掲載予定ですので、気長にお待ちください。 |
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BSでリアルタイムで観ました
私よりも坂雲好きの長男は模試なので地デジが終わった後で帰宅して「録画したのまだ観てないよね?」と聞く始末でした まぁ大学受験頑張れよ
土曜から今日まで鹿児島にいたので、
1日遅れでやっと見ることができました。 今回の戦闘シーンは凄いですね。 |
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学習院の長谷川怜です。ご無沙汰いたしております。お元気でいらっしゃいますでしょうか。報告が大変遅くなりましたが、4月より学習院の博士課程に進学いたしました。先の見えない研究の道に進んでしまいました。
いつもこのサイトを見ると、精力的に更新を続けておられ頭が下がります。こと日露戦争に関しては、一番信頼できる情報源と思っています。 海軍記念日選定の史料は初めて見ましたが、面白いですね。 同史料中の「それ戦勝を記念するは啻たに士気を振作し・・」の部分は、「ただに」と読めばいいと思います。本来ならば「啻だに」と書くべきところですが、明治期の史料は濁点を書かないことが多いので。意味は現代語の「ただ」、あるいは「単に」と同じで、”ただ軍隊の士気のためだけでなく、日本の発展のために海軍記念日を設けるのだ”、というような感じですね。 何だか偉そうにすみません・・ それでは、またいずれお会いできれば幸いです。
こちらこそ、ご無沙汰しています。博士課程に進学されたのですね。本格的な研究生活というのは羨ましいものです。
コレクションのほうもいつも楽しく拝見しています。私も色々入手しましたが『月刊満洲』っていうのは初耳でした。 マニアックで興味深いですね。今後も情報交換できていけば幸いです。 さて、「啻たに」のご指摘ありがとうございました。さっそく追記しておきました。 そのまんまなんですね。言われてみれば確かに濁点抜きの表記も多かったかも。 今後はその点にも注意して読んでいきます。 |
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職場から8時間かかって先ほど帰宅しました。
こちらは無事です。家族にも連絡が取れました。 よ〜いちさんは、そしてご家族はいかがですか? そちらはお子さん方が小さいので心配です。
地震発生から約24時間、やっと帰宅しました。
家族も無事、自宅も大した被害はありませんでした。
三笠の事務局長さんと連絡をとりました。
三笠は健在、被害は全くないそうです。
本棚に置いていた我が家の三笠プラモも奇跡的に無傷でした。
が、本棚倒壊の可能性も踏まえ、余震が続く今は部屋を封鎖しています。 子供に物が落ちると危ないので・・・まだ気が抜けません。 |
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この小説は楽観主義を満ちあふれる作品だと思います。
とくに、真之は主人公として楽観的な性格が明らかです。 みなさんは、真之の楽観は小説で具体的にどうと思いますか。
宗教研究に没頭するなど楽観的な性格とは対照的な晩年が省略されずに描かれていれば、
前半生との比較で真之の心境の変化をより深く理解できたのではないかと思っています。
ご返信ありがとうございます。
そう言えば、この小説で日露戦争後真之は楽観的な性格が弱くなるのですか。 そして、海戦についての描写はとても写実で残酷だと思います。楽天的な気分は小説全篇を貫くと言われるのではありませんか。 何冊かの暗い戦争描写からどこ楽天的だか、教えていただけませんか。
こんばんは、この作品の中の楽観主義というのはあくまでも、司馬流の解釈でしょう。
実際には、「いわゆる」楽観とは違った感性の持ち主だったような気がします。 「坂の上の雲」は司馬氏なりの解釈であり、事実であったかどうかは疑わしいと思います。 しかしながらエンターテイメントとしては非常に面白く、分かりやすい文章で書かれていますよね。 楽観主義で日露戦争を乗り切れた参謀や司令官がどれだけいたか?小説の中にも描写されていると思います。 真剣に悩み検討した揚句の作戦行動、というのが随所に見られますよね。旅順の第三軍を除いては?かな。
こんばんは
ご返信ありがとうございます。 作者は現実の真之が宗教に目がなく夢中になったなどを、全然触れていません。 秋山兄弟が楽天家であるという観点があります。私は秋山兄弟の深い兄弟愛は前三冊しかからわかりません。やっぱり私はもう一度小説全篇を読むべきです。 みなさん、いろいろ教えてくださいまして、誠にありがとうございます。 |
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ドラマの三笠を見ていて思ったのですが、戦時で実戦に参加している戦艦が、砲口蓋をつけっぱなしってことはあるんでしょうか?せっかくのセットも台無しですよ。やる気ない!って感じでした。
根拠地付近に停泊した時は蓋をしていたかもしれませんが、それ以外は私もよく知りません。
実際どうであったかは別としても、蓋があると違和感はありますよね。
そうですね。主砲は値段が高そうですから、大切に使うために蓋はしていた可能性はありますね。だとしても、実戦の雰囲気がでないっすよ。
当時の写真自体が少ないですから、判断は難しいですが、海軍に詳しい方からのコメントを期待いたします。 ホチキス機関銃はちょっと感動でした!
写真でも蓋をしているのはあまり見たことがないような気がします。
今年はさらに二十八糎砲が登場しますね。どんな出来栄えなのか気になります。 |
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いつも、主様や皆様の素晴しいお話をROMしている者です。私も「坂の上の雲」のファンとしては決して他の人に負けないと自負しておりますが、主様の情熱には頭の下がる思いです。私の密やかかな自負は息子二人を千代田区立九段小学校に越境入学させたことです。ファンの方ならご存知でしょうが、九段小学校は東郷低跡の東郷公園に隣接しており、戦前は東郷国民学校と称しておりました。また、これは公式には知られておりませんが、校長室の机は東郷元帥愛用の机をそのまま使用しておりました。普段公開はしておりませんが、校長室の隣に「記念室」と仮称される一室があり、東郷家より寄贈された数々の記念品が所蔵されております。息子たちが卒業して十数年、現在の状況はわかりませんが、父兄として、数々の記念品を拝見できたことは生涯の幸せと感じております。
興味深い情報、ありがとうございます。
昨年、東郷神社を訪れた際に「東郷幼稚園」を見つけ、嫁と「ここに入れたかったね」というような話を半ば冗談でしていたのですが、 東郷元帥愛用の机や記念品が所蔵されている小学校というのは初めて知りました。うちも息子が来年小学生なので、越境入学させたくなってしまいます(笑) 「記念室」というのもぜひ見てみたいものですね。 |
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
そん様
あけましておめでとうございます。 本年も当サイトを宜しくお願い致します。 |