ハガキと切手

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秋山好古、秋山真之のハガキ

秋山好古、秋山真之のハガキ

  上は大正六年秋に彦根で行われた第十六回大演習の写真ハガキ。南北両軍の司令官 秋山好古と大谷喜久蔵大将の肖像写真が載っています。同時期の写真ハガキ、絵葉書と比べるとかなりカラフルで、手のこんだ作りになっています。
 下は道後公園の秋山真之銅像写真のハガキ。彩色したハガキも売られていたようです。「道後温泉入浴記念」の印が押されています。


日露戦争関連の切手

日本海海戦100周年切手  東郷平八郎と乃木希典の切手

 左は日本海海戦100周年記念宴参加者に配られた記念品の中に入っていた切手シートです。2005年には記念艦三笠で通信販売もされていました。右は乃木希典と東郷平八郎の切手。長谷川怜さんから頂いたものです。


伯父のコレクションより

松山のふるさと切手と正岡子規の切手

 切手収集をしていた伯父が亡くなった際に形見分けでもらったものです。左はふるさと切手で、子規、漱石、虚子、碧梧桐の俳句が書かれたデザインになっています。右は子規没後100年切手で、子規の肖像と辞世の句が描かれています。
 ちなみに伯父のコレクションでは大半のシートが2枚ずつ購入してあったので、それぞれ1枚だけ残して、余った分を親族やお世話になった方々に配布しました。残したほうはいずれ整理しなおす予定ですが、父がExcelで大まかに分類したリストを見てみたところ、シートで集めたものだけでも1000枚以上。本物の”コレクター”は気合の入り方が違いますね。